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脳卒中後の言語障害と口の麻痺を知るー構音障害・失語症の基礎知識と自宅で行えるリハビリー

セミナー概要

脳卒中の後、「言葉がうまく出ない」「話しにくい」「口元が動かしにくい」といったお悩みを感じる方は少なくありません。

本セミナーでは、言語聴覚士が構音障害とは何か、失語症とは何か、口の麻痺とは何かをわかりやすく解説し、それぞれの違いや日常生活への影響について学びます。

あわせて、ご自宅で無理なく取り組めるトレーニング方法もご紹介し、毎日の生活の中で実践できる工夫をお伝えします。

ご本人はもちろん、ご家族にとっても理解を深め、安心してリハビリに取り組むきっかけとなる内容です。

開催日程

2026年10月24日(土)13時00分〜

参加様式

オンライン(zoom)

費用

ノウセキ大学会員限定

講師

名前:菅原 綾佳

保有資格:言語聴覚士

講師紹介
  • 2015年〜2022年
    ・回復期リハビリテーション病院で勤務。
    ・7年間で一般病棟、回復期病棟、成人外来、小児外来を経験。
  • 2024年〜
    病院勤務で一般病棟、地域包括ケア病棟を経験。
  • 2025年〜現在 
    病院勤務で地域包括ケア病棟を経験(ST部門立ち上げ)
    成人:失語症、構音障害、高次脳機能障害、嚥下障害のリハビリを経験。
    小児:発達障害、機能性構音障害の療育を経験。
    地域密着型で高齢者の嚥下障害のリハビリを主に実施。
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