セミナー概要
脳卒中後、「リハビリをしっかりやらなければ」という意識は自然と高まります。
でも、日中に練習した動きの記憶が脳にしっかり定着するのは、実は眠っている間のことだと知っていますか?
意外に思われるかもしれませんが、脳卒中後の方の多くが睡眠障害を抱えているといわれています。
「昼間の活動量の少なさや日中の居眠り」
こうした生活習慣が、夜の眠りの質を下げ、せっかくのリハビリの効果を半減させてしまうことがあります。
今回のセミナーでは、「良質な睡眠が麻痺の回復にどれほど重要か」を、最新の研究をもとにわかりやすく解説します。
リハビリは、練習している時間だけで完結していません。眠りもまた、回復のための大切な時間です。
開催日程
2026年6月26日(金)13時00分〜
参加様式
オンライン(zoom)
費用
ノウセキ大学会員限定
講師
金田洋一(理学療法士)
脳と脊髄リハビリ研究センター福岡 代表

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