7月の伴走自主トレも頑張っていきましょう!

ノウセキ大学

あなた自身が身体の専門家になる

麻痺の改善に最も大切なこと

それは、 その方法をあなた自身が「理解」し「納得」した上で行うこと

そのためには「正しい身体の知識」を知っておく必要がある

「なぜ?」が分かれば、身体はもっと動く

当事者の皆様自身の手で、リハビリの限界を超える

ノウセキ大学は、そのための学び舎です

脳卒中・パーキンソン病に特化した“仕組みから学ぶ”オンラインリハビリ大学

  • 脳と脊髄リハビリ研究センター福岡が監修
  • 月3000円で週4回スタッフと一緒に自主トレ、講義も聴き放題
  • “改善”に特化したオンラインリハビリ

脳と脊髄リハビリ研究センター福岡が運営するYouTube
「脳と脊髄リハチャンネル」

まだ登録がお済みでない方はこちらから

リハビリ前後の比較

Before
After

理解が、リハビリを変える

麻痺の改善に最も大切なこと。それは、その方法を当事者の方ご自身が「理解」し「納得」した上で行うこと

仕組みを理解してリハビリに取り組むのと、ただ言われた通りに機械的に行うのとでは、「リハビリに取り組む姿勢」が天と地ほど違います

正しい身体の知識を持つことで
「なぜ?」が分かり
「何をすべきか」が見えてくる
あなた自身の手で、リハビリの限界を超えていく

ノウセキ大学がつくりたい未来

私たちは、脳卒中やパーキンソン病を経験された皆様が麻痺や症状を改善し

動かなかった手足を動かせるようになる

歩けなかった距離を歩けるようになる

そんな未来を本気で実現したいと考えています。

私たちが達成したい2つのこと

1. 脳と体の仕組みを深く理解し、効果的なリハビリを自分自身で行えるようになる

2. 本気で”改善”するための自主トレーニングを“習慣化”する仕組みをつくる

この2つを定期セミナーとオンライン自主トレを通して実現していきたいと考えています。

さて、なぜこの2つのことを実現させたいと考えているのか。

この思いに至った理由を説明します。

リハビリの課題
当事者の皆様が抱えている2つの壁

①「その方法がなぜ効くのか?」が理解されないまま伝わっている

SNS含め昨今多くの自主トレが紹介されていますが、その中の課題として「メカニズムが十分に説明されないまま方法だけが広まっている」という点があります。専門職と当事者の間に埋めがたい知識の差があるため、最も重要な「仕組み」の部分が省略されてきました。

しかし、「なぜその自主トレが効果的なのか?」という理解があれば、一つ一つの動作に明確な意味を感じながら取り組むことができます。意識をしてやるのと、なんとなくやるのとでは学習効果が大きく異なります。

ノウセキ大学では、脳と脊髄リハビリ研究センター福岡の全スタッフが当事者の皆さんに対して、リハビリに欠かせない講義を毎月開催しております。

ただし、専門的な知識をそのまま伝えても、当事者の皆様にとっては理解の壁が立ちはだかることは承知しています。

ゆえに、ノウセキオンラインでお届けするすべてのセミナーは、徹底的に「当事者目線」で設計されています。

専門用語は最小限に、イメージしやすい言葉と図解で、誰もが「わかる」「腑に落ちる」コンテンツを追求しています。

理解が深まれば、あなたのリハビリは必ず変わります。

②自主トレーニングの量が圧倒的に足りていない

目に見える変化が現れている方には共通点があります。それは週3回以上、自主トレーニングを継続しているという事実です。

どんなに良いリハビリも、必要な「量」が確保されていなければ改善にはつながりません。YouTubeで方法を伝えるだけでは不十分。ノウセキ大学では「実際に継続できる仕組み」そのものをつくります。

そのための取り組みが「伴走自主トレ」です。週4回、講師が皆さんと一緒に自主トレを行い、適宜アドバイス等も行ってまいります。メニューについても毎月お手本動画をアップし、その内容を一緒に行ってまいります。

実際の伴走自主トレの様子です

専門知識を
「わかりやすく」
継続を「当たり前に」

ノウセキ大学は、定期セミナーとオンライン自主トレを通じて、専門的なメカニズムの理解とトレーニングの習慣化を同時にサポートします。

徹底的な「当事者目線」の解説

専門用語を最小限に。イメージしやすい言葉と図解で、誰もが「腑に落ちる」コンテンツを提供。

習慣化する仕組み

YouTubeでは実現できなかった「実際にやっているか」に向き合い、日々の継続を強力にサポート。

会員様の声

伴走自主トレに対する感想

女性:脳出血(2025年4月発症)

退院してから1人で自主トレしてる時は、まずは何からしようかなぁって考える時間や、自分で練習してても合ってるのかどうかも分からず悩んだりで自主練がなかなか捗らず達成感もなかったのですが、伴走自主トレが始まってからは、リアルタイムで自分の動きを見てもらって修正やアドバイスがもらえたり、疑問点も質問ができるので目の前の練習メニューに集中して取り組めるようになりました。

月水金は訪問リハビリがあって、時間が被るとリアルタイムには参加できないことが多いですが、アーカイブのおかげで毎日の自主練時間が確保できるようになりました。おかげで「今日も自主トレできた!」って達成感もあり、自分でできる事が増えて、「練習は裏切らない」を実感してます。

なにより、伴走自主トレを通じて、同じように頑張ってる仲間がいることがわかってとっても心強いです。みんなも頑張ってるから自分も頑張ろうって思いますし、自分では意識してなかった事も、みなさんの質問を聞いて気づくことがたくさんあります。

お家で1人で自主練に悩んでる人にノウセキ大学・伴走自主トレは本当におすすめです。
私は退院後すぐに自主練メニューを探して脳と脊髄リハビリセンターのYouTubeにたどり着けて、それから間もなくノウセキ大学が出来て、とってもラッキーだと思います。今回自分で文章にしながら、そう思いました!

女性:脳出血(2024年6月発症))

伴走自主トレを継続して良くなったと感じたことは以下です。

・初めはできなかった伴走自主トレが1ヶ月後にはできるようになった。
・亜脱臼がよくなった。
・腕がテーブルから落ちにくくなった。
・メガネのズレを麻痺手で直せるようになった。 
・ふとした瞬間に麻痺手を使いたいと思え映像が頭に浮かぶ時がある。
・麻痺足の振り出しが良くなった。
・麻痺足に体重が乗る感覚、足裏の感覚が良くなってきた。

男性:脳出血(2026年1月発症)

体幹が良くなったのが1番今感じられる事です。 生活としては体幹に安定感が出たので、買い物で店に行った時や、散歩の道中など、退院後は直ぐに何かに手を添えたり支点を探していたのが少なくなりました。 (=些細なことですが不安感が、マシになったので過ごしやすくなりました)
伴走リハは週4日、自主トレの、麻痺側を使う時間を確実に取れるのが良いし、動きの説明の後に、しっかりこちらを診て、動きについてアドバイスをいただけるので、理解した上で取り組めます。
質問時間もあるのも、その時間でクリアになるので有難いです。
他の当事者さんと一緒にやってるのも画面越しで観れるので励みになります。 先生たちの進め方も親身、楽しくもあり楽しい時間です。

講義に対する感想

男性:脳梗塞(2024年11月発症)

講義では、麻痺についてのメカニズム知識のみでなく、麻痺してる身体への向き合い方、麻痺の改善に向けた意識、モチベーションを付与して貰えとても有意義に感じています!個人的にはまだ講義数が増えてもありがたいです。アーカイブも助かります。

女性:脳出血(2025年4月発症)

自分の体に起こってる現象の謎や疑問をわかりやすく噛み砕いて説明してもらえて、そこから、何故、どのようにリハビリ・自主トレするのが大切かを理解するところまで繋がって、毎回なんとなくモヤモヤしてたものがすっきりしたり、病気してから慢性的にある気持ち的にずっしりと重い塊みたいなのが少し軽くなります。
あと、講義を聞いた時にピンと来なかったことでも、随分経ってから、「あ!先生が言ってたこと、このことかな?」ってなることもあるので、いつでも見返すことができるのも嬉しいです。

女性:脳出血(2018年3月発症)

以前から病院のリハビリとかで「足をこうして下さい」と言われてもPTの先生がどういう意図で指示されるのか分からず、その重要性が分かっていれば、退院してからでも自主トレでその動作を続けられていたのにと、今になって講義や伴走自主トレで教わったことで思うことばかりです。

脳のこと、体のことを教えて下さることで自主トレのモチベーションも上がり大変感謝しています。