現在、ノウセキ大学をご利用いただいている会員様からいただいたお声を掲載いたします。
伴走自主トレに対する感想
伴走自主トレを継続して良くなったと感じたことは以下です。
・初めはできなかった伴走自主トレが1ヶ月後にはできるようになった。
・亜脱臼がよくなった。
・腕がテーブルから落ちにくくなった。
・メガネのズレを麻痺手で直せるようになった。
・ふとした瞬間に麻痺手を使いたいと思え映像が頭に浮かぶ時がある。
・麻痺足の振り出しが良くなった。
・麻痺足に体重が乗る感覚、足裏の感覚が良くなってきた。
退院してから1人で自主トレしてる時は、まずは何からしようかなぁって考える時間や、自分で練習してても合ってるのかどうかも分からず悩んだりで自主練がなかなか捗らず達成感もなかったのですが、伴走自主トレが始まってからは、リアルタイムで自分の動きを見てもらって修正やアドバイスがもらえたり、疑問点も質問ができるので目の前の練習メニューに集中して取り組めるようになりました。
月水金は訪問リハビリがあって、時間が被るとリアルタイムには参加できないことが多いですが、アーカイブのおかげで毎日の自主練時間が確保できるようになりました。おかげで「今日も自主トレできた!」って達成感もあり、自分でできる事が増えて、「練習は裏切らない」を実感してます。
なにより、伴走自主トレを通じて、同じように頑張ってる仲間がいることがわかってとっても心強いです。みんなも頑張ってるから自分も頑張ろうって思いますし、自分では意識してなかった事も、みなさんの質問を聞いて気づくことがたくさんあります。
お家で1人で自主練に悩んでる人にノウセキ大学・伴走自主トレは本当におすすめです。
私は退院後すぐに自主練メニューを探して脳と脊髄リハビリセンターのYouTubeにたどり着けて、それから間もなくノウセキ大学が出来て、とってもラッキーだと思います。今回自分で文章にしながら、そう思いました!
バックニーがほとんど気にならなくなり、訪問リハのセラピストさんにもパックニーがなくなってきてるねと言われました。
手の方は利き手が麻痺してしまって、食べる事書く事に困っていますが、少しずつ改善されているのを感じています。
日記を麻痺手で毎日書くようにしていますが最初のころは読み返してかなり読みにくい字が多かったですがかなりよみやすくなっています。
箸の方もお茶碗に残ったご飯粒の残りが少なくなっています。
ノウセキ大学に入って、本当に良かったと思っています。先生方皆さん優しく、なんとか私たちをよくしようという気持ちが伝わってきます。ほんとにありがとうございます。
ノウセキ大学に入る前は麻痺手は常に意識の外にあり、退院してから昨年3月まで自室でリモートのデスクワークをしていて、気が付くと寝ている時も食事の時も常に肘が曲がって麻痺手がお腹の上にある状態でした。
伴走自主トレを通して、食事の時の麻痺手はテーブルの上寝ている時や立っている時の麻痺手は下がるようになってきました。
体幹が良くなったのが1番今感じられる事です。 生活としては体幹に安定感が出たので、買い物で店に行った時や、散歩の道中など、退院後は直ぐに何かに手を添えたり支点を探していたのが少なくなりました。 (=些細なことですが不安感がマシになったので過ごしやすくなりました)
伴走リハは週4日、自主トレの、麻痺側を使う時間を確実に取れるのが良いし、動きの説明の後に、しっかりこちらを診て、動きについてアドバイスをいただけるので、理解した上で取り組めます。
質問時間もあるのも、その時間でクリアになるので有難いです。
他の当事者さんと一緒にやってるのも画面越しで観れるので励みになります。 先生たちの進め方も親身、楽しくもあり楽しい時間です。
ズームの伴走リハは緊張感があります。画面には他の方は写っていませんが、一緒にしているのを感じます。
アーカイブで、何度も見直しが出来るのも有難く、生活の中にリハビリの時間が取りやすくなりました。
小さな変化ですが、良くなってきました。二の腕まではあがりはしないけどだいぶ伸びてきました。
麻痺側の足も前よりは2、3歩装具なしでも歩けるようになりました。
生活もそれに伴って前向きになりました。
小さな変化ですが、良くなってきました。二の腕まではあがりはしないけどだいぶ伸びてきました。
麻痺側の足も前よりは2、3歩装具なしでも歩けるようになりました。
生活もそれに伴って前向きになりました。
腕が伸ばしやすくなった。
麻痺側への寝返りが可能となり、寝床への体圧分散ができるようになり睡眠時体動が楽になった。
麻痺側の肘で床の反力を感じれるようになった。
講義に対する感想
講義は、一度では頭に入らず聞き直しています
分かりやすいフレーズ、お猿さんの例えや床と話すなど直ぐに実践しやすいです
講義は、1番初めの金田先生の動画で話されてた皮質脊髄路の話し、回復期から退院したてで体調も良くなくこれからのリハビリも復職までどのようにしていこうか?そもそも自主トレだけで回復していけるか?と例えると終わりが見えない暗闇の夜道を歩いていて、夜明けの日の出を見た感じで希望が持てました。
講座は病、麻痺とこれから向き合う上で大事な知識だと思っています。
以前から病院のリハビリとかで「足をこうして下さい」と言われてもPTの先生がどういう意図で指示されるのか分からず、その重要性が分かっていれば、退院してからでも自主トレでその動作を続けられていたのにと、今になって講義や伴走自主トレで教わったことで思うことばかりです。
脳のこと、体のことを教えて下さることで自主トレのモチベーションも上がり大変感謝しています。
まだまだ回復できると思えリハビリに対するモチベーションが上がった。
「頭の位置」のセミナーで肩首凝りの原因が分かり改善に繋がった。
「パーキンソン病」のセミナーを参考にしてデイケアでのリハビリに取り入れてもらった。
自分の体に起こってる現象の謎や疑問をわかりやすく噛み砕いて説明してもらえて、そこから、何故どのようにリハビリ・自主トレするのが大切かを理解するところまで繋がって、毎回なんとなくモヤモヤしてたものがすっきりしたり、病気してから慢性的にある気持ち的にずっしりと重い塊みたいなのが少し軽くなります。
あと、講義を聞いた時にピンと来なかったことでも、随分経ってから、「あ!先生が言ってたこと、このことかな?」ってなることもあるので、いつでも見返すことができるのも嬉しいです。
凄く面白いので、楽しみにしています。
講義では、麻痺についてのメカニズム知識のみでなく、麻痺してる身体への向き合い方、麻痺の改善に向けた意識、モチベーションを付与して貰えとても有意義に感じています!個人的にはまだ講義数が増えてもありがたいです。アーカイブも助かります。
とてもわかりやすく、いつも勉強になります。
