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筋シナジーパターンに基づく脳卒中後の歩行リハビリテーション戦略案

セミナー概要

「大殿筋が働いていない」「ハムストリングスが弱い」

脳卒中患者さんの歩行や立ち上がりを、こうした筋単位で評価していませんか?

私たちの身体は、数百の骨格筋と数千の運動単位を協調させて動いています。

脳がそのすべてを一つずつ制御しているとしたら、計算量は膨大になります。

近年の運動制御理論では、脳は個々の筋ではなく、複数の筋をまとめた機能単位、つまり「筋シナジー」を制御していると考えられています。

脳卒中後には、この筋シナジーが合体したり欠落したりして、運動の自由度が狭まります。

本セミナーでは、その背景を2つの視点から整理します。

1つは網様体脊髄路による機能代償などの疾患特異的な問題。

もう1つは、発症後の生活の中で身についた後天的な運動学習の問題です。

これらの観点を軸に、脳卒中後の歩行リハビリテーション戦略をお伝えいたします。

開催日程

10月16日(金)21時〜22時

対象と参加様式

対象:理学療法士・作業療法士

参加様式:オンライン(zoom)

費用

無料

講師

金田洋一(理学療法士/経営学修士)
株式会社Unfol Create代表取締役CEO
脳と脊髄リハビリ研究センター福岡代表

申し込み方法

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