セミナー概要
脳卒中やパーキンソン病といった神経疾患を患うと、必ず付きまとうリスクの一つが「転倒」です。
転倒リスクを軽減するためには、筋力や感覚など様々な観点で介入を行う必要がありますが、今回の講義では「頭部の位置」というこれまでにはないテーマで講義を行って参ります。
リハビリを進めていく中で、首から上に意識を向けることはそう多くないと思いますが、頭部というのは実は人体の中で最も重い部位であり、これが身体の一番上にあるということは容易に不安定な状況となり、その結果としてバランスに大きく影響を与えます。
特に脳卒中後は、頭部の位置そのものが偏位しやすくなったり、周囲の筋肉の働きも衰えやすくなったりするため、今回の講義を通して少しでも楽に立てる方法をお伝えしていきたいと思います。
開催日程
2026年4月日()13時〜
参加様式
オンライン(zoom)
費用
ノウセキ大学会員限定
講師
二俣友海(理学療法士)
脳と脊髄リハビリ研究センター福岡 スタッフ

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