セミナー概要
皆さんは、「座っていると無意識に体が傾く」「立つと麻痺側に体重がかかる」「歩くときに左右に体がふらついてしまう」
こうしたお悩みはありませんか?
本セミナーでは、脳卒中の後遺症やパーキンソン病などのある方に向けて、発症後に体が傾く理由を、単に麻痺を患っているからという点だけでなく、筋肉や感覚の変化なども含めて解説してきます。
体の傾きには、体を支える筋肉の動かしにくさや筋力の低下、感覚の変化、「まっすぐ」と感じる方向のズレ、左右の体重のかけ方などが関わります。
また、病気の発症から時間が経つなかで、動きにくさを補うための体の使い方が習慣になることもあります。
ご自身の体の状態を理解し、日々のリハビリや体の使い方を見直すきっかけとなるセミナーとなっております。
ご家族の方にもわかりやすいよう解説して参ります。ぜひ、ご参加お待ちしております。
開催日程
2026年11月12日(木)15時30分〜
参加様式
オンライン(zoom)
費用
ノウセキ大学会員限定
講師
二俣友海(理学療法士)
脳と脊髄リハビリ研究センター福岡 スタッフ


コメント